[Adobe セッション](東京・大阪共通)

 クリエイターの皆さんが想い描いたものを簡単に実現したり、ネットワークを十分に活用した新しい技術の導入といった、さらにクリエイター好みの進化を遂げたAdobe CS4 デザインエディション。今回のAdobe セッションは「今こそ検討の時!
CreativeSuite4 導入指南 ハードとソフトは二人三脚?」と題て進められました。単に新バージョンの機能紹介ではなく、どこに投資して、効率的なデザイン環境を構築して行くかについても紹介されました。
 6兆円産業と言われる広告費は不況の中、5年ぶりに新聞・雑誌・テレビ・ラジオのマスコミ4媒体は減少傾向にある厳しい中、インターネット広告は2007 年度27%増、昨年度も16%増と成長しています。最近は情報を得る媒体が紙媒体からネットへ意向していますが、広告に関しても同様の動きが起っているようです。
 +DESIGNING などの媒体を出版されている「毎日コミュニケーションズ」、2 人組のデザイナーユニット「大日本タイポ組合」、「株式会社リクルート」のホットペッパー制作部門、5人前後の小規模のデザイン事務所「クロスデザイン」の5社の事例を挙げ、現在の経済情勢下で各社がどのように仕事に向き合っているか紹介されました。それぞれ業務内容や環境も異なっていますが、共通しているのは紙媒体主体からマルチメディア、クロスメディア対応に移行されていることです。

 続いてPhotoshop、Illustrator、InDesign のCS4 バージョンのデモが行われました。今回のデモ機は最新のIntel搭載MacではなくG5で行われましたが、CS4 は比較的広いシステム環境のハードウェアとOS上で使用できるので、サクサク動作し、もたつくことはありませんでした。
 さらにCS4 を導入することで、同じものを制作をしても以前のバージョンに比べて格段に作業効率が上がり、スピーディに仕上げられることが制作フロー図で分かりやすく紹介されました。

 また、CS1・CS2 ユーザー様向けアップグレード製品のうち、お得な価格でご提供しているCS4 発売記念版の販売が、いよいよ6 月30 日で終了します。CS1・CS2 のユーザー様はお急ぎください。

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